月別アーカイブ: 2014年1月

将来の夢

実は私、小学生のころの夢はイルカの調教師だったんです。海洋生物学を学んで、海の近くで仕事したい、なんて勝手に憧れていました。実際オーストラリアに留学した時も、現地でスキューバダイビングの資格を取り、毎朝毎夕サーフィンをしにいったり、休日は乗馬をしに出かけたり、キャンプに行ったり、シーカヤックをやったりと楽しんでいたのですが… 実は母にはずっと、助産師になることを勧められていました。私はといえば、人の命を預かる仕事はちょっと… 確かに子供の誕生の瞬間は間違いなく感動的ですが、でもね、死産とかもあるでしょ。障害児が生まれてきたりとか。それで、そんな話を看護師の友人としていたら、「大丈夫、あなたは強い人だから絶対向いてたのに!看護師求人いっぱいあるし仕事にはあぶれないよ」と言われてしまいました。確かに!チーン… そう思っても時すでに遅し?!全く、若いときって先のことはあまり考えずに終わってしまうんですよねえ。取れるなら、看護師の資格は取ったほうがいいですね!

http://medical.minkanshokuan.net/

 

自閉症スペクトラムの診断

うちの最愛の息子に、「自閉症スペクトラム」の診断が下ってしまいました。小学1年生の男の子なのですが… 私はずっとADHDだと思って、3歳くらいから小児心理士やせんもんいをじゅしんしたのですが 「障害はない」と言われたり「今はわからない」と言われたり。結局小学校の就学前診断も普通に通り、「あれ、引っかからなかったなあ」と思ったんですよね。確かにその時はしっかり並んで、先生の話を聞き、上級生のお姉さんに連れていかれて歯科検診や内科検診をしてきましたからね… フレンドリーで家族も友達も大好き、なんですが、嫌な顔するお友達(変な子と思って嫌な顔をしているにもかかわらず)、気持ちが汲めず「一緒に遊ぼう!」としつこく言っていたことがあって、「アスペルガーかなあ」とも思っていましたが、こんなに自分をさらけ出しているのに自閉症とは… 自開症とかならわかりますが(笑)。今まで息子に厳しく接していた部分は猛烈に公開しています。ちゃんと座ってなさい、しっかり勉強しなさい、普通のお母さんたちのように口うるさかった私。今度はママが、頑張る番だね。毎日ママ大好きと言ってくれるのが、心の支えです。

年末年始が面倒なわけ

みなさん、年末年始お疲れ様です!我が家も、クリスマス直前から娘が入院、イブにばたばた退院しクリスマスをお祝いし、それから30日からは両親がやってきて毎晩またはお昼ごはんを食べに毎日うちにやってきています。若干面倒くさいのが、両親と言っても母が再婚を決めた相手の継父は、知り合ってまだ1年半なのでものすごく気を使うのですよね。よい方ですし、子供たちはなついているのですが、やはり食事だってちゃんとしたものを、食器もちゃんとした食器を、それにちょっとしたお土産なども考えると、だんだん面倒になっちゃうんですよね。って、こなしていますが… それから母が継父といるだけだと飽きてしまうらしく、31日も1日も一緒に観光していて、今日は二人で行動するといっていたのに「これから行ってもいい?そっちでお昼ごはん食べてもいい?」と電話してくる始末。仕事をしているし、子供たちは着替えてもいないからパスさせてもらいましたが、すっごい不満そう… 沖縄までわざわざ来てくれてこういっちゃなんなんですが、普通に実家でお正月を過ごしてくれて、私たちは親子水入らずのお正月でも全然よかったんですけれどね… あと2日頑張ればいいだけなんですけれどね!