月別アーカイブ: 2014年3月

看護師はうらやましい

明後日は久しぶりに、看護師だった友人のママ友とランチに行く予定です~!現在彼女の娘は、生後9か月!かわいい盛りだけど、泣かれるかな~… うちの娘は3歳なのですが、赤ちゃん大好きなので喜ぶだろうな~。さて、その看護師の友人、看護師時代に大きく貯金していたので(実家に住んでいたので、食費以外はほとんど貯金していたらしい)、頭金分あるから家を買おうかな~なんて言っているんですが、なにせ旦那さんがアメリカ人なのでアメリカで買うか日本で買うかも悩みどころのようです。そりゃ~なやむよね… でも、賃貸にお金払うのってものすごくばかばかしいですからね~。ちなみにアメリカ軍人なので、家賃20万のところに無料で住んでいますぜ… うらやましすぎる!アメリカに帰ったら給料が下がってしまうので、今のうちにお金をためて楽する予定みたいで、うーん、本当に良い奥さんだ、と心から思ってしまったりしています(笑)しかもさ、子供の手が離れたら看護師に戻ればいいしね。うらやまし~。

友人のお父さん

実は最近、友人のお父さんが亡くなり、昨日はその友人とランチに出かけてきたんです。それでね、なんて声をかけていいのかわからなかったのですが、意外と普通に声をかけました。まずは、大丈夫か、へこんでいないか、そしてバスボムと花束を持参していたのですが、花束はお父さんに、そしてバスボムセットは凹んだ時に彼女がお風呂で元気が出せるようにとの気持ちでプレゼント。彼女は、なんとお父さんをみとることができたのだそう。お母さんがずっと病院についていたのだけれど、シャワーを浴びたいというので彼女が交代した時、彼女のお父さんが急に動き出して、「意識が戻るのか?」と思ったけれど、最終的にはそのままスーッと亡くなったのだそうで。その時の場面が忘れられなくて、目に焼き付いていて、思い出してしまうといっていました。でもね、お父さんはきっと大切な娘にみとられて、寂しい気持ちを残すことなく天国に行けたと思うんですよね。お母さんは相当凹んでいるそうですが、そりゃー3年くらいは凹むよねきっと…

中国の無差別殺傷事件で思うこと

中国の無差別殺傷事件、怖かったですよねえ。あの辺りはウイグル族はあまりいないから陰謀ではないか、なんていう声もネット上で見かけましたが、それもありえないでもないでしょうね。けれど、あんなに大勢の方が無差別殺傷でなくなるなんて… まさにあたり一面血の海だったのでしょうけれど、その殺人テロを行った人たちの精神状態ってどうだったんでしょうか… 私だったら、仕事でも人は殺せないなあ、自分の子供や家族を殺した人なら、殺せると思うけど… 誰かの娘だったり、お母さんだったり、お父さんだったり、息子だったり、そんなつながりがあるはずなので、他人だから殺せるんでしょうけれど、その人を知っていたら殺せないでしょうね。それとも普通の感覚じゃなくなているのかな?ある意味、麻痺みたいな… ああいう殺傷事件を見ると、必ずペッパースプレーを持ち歩こうと、いつも持ち歩いているペッパースプレーに予備を追加しようかななどと思ってしまう自分がいます。せめて子供は守らないと!