月別アーカイブ: 2015年7月

私の大人ニキビのワケ

何でニキビができない人って、一生ニキビに悩むことがないんだろう!?
そう思ったことって、ありませんか?私はといえば、小学6年生くらいの時に、2-3個おでこにでき、中学校ではおでこと顎に、気が付くとぷつっとできる感じでした。それが、高校では顎周りに増え、背中にまでできるようになり…。洗ってもローション付けても、なかなか治らない感じで「もう無理」と放置するように!

そしたらいつの間にか、できなくなったんですよねえ、ニキビ。やっぱり思春期だったからか、なーんて甘く考えていたのですが、子供を産んでからまた、ニキビができるようになってしまいました(涙)。授乳などで寝不足だったり、上の子の赤ちゃん返りだったり、仕事も再開して忙しくなったりでストレスと寝不足から、大人ニキビができてしまったのかなあ~って思います。

そこでいろいろニキビ対処を考えているんですが、聞いたのがビタミンCのクリーム!他にもいろいろ、ニキビを治す方法があるみたいです。ニキビに困っている中高生だけではなく、大人の方も、一緒にニキビをやっつけましょ!

参考:これは知らなかった!ニキビを短期間で治す方法 

中2のいじめ事件について思うこと

岩手県矢巾町で中2の男子がいじめを苦にし、13歳にして自殺してしまった事件。皆さんもいろいろ思っているかもしれませんが、中学1年生のいじめって、本当に命を脅かすくらい陰湿だったりしたと思うんですよね。

しかも彼の場合、真面目だったのか学校にはサボらず通い、我慢していたみたい。もったいない、13年で人生の幕を閉じてしまうなんて…。

お父さんお母さんはいじめに気づいていないようでしたが、やはり先生から一言両親へ報告があってもよかったのかな、と思いますよね。

いじめを知らなかった、ということは校長先生ならありえるかもしれませんが、担任の先生はどうして…、これを上に報告したり、他の同僚の先生にアドバイスをもらったりしなかったのかなあと思いましたね。

今いじめを受けている人は、無理して学校行くことないですよ。転校すればいいし、天候が嫌なら行かなくていい。保健室登校もしなくていいですよ、学校行くのが辛いんですから。いやな友達のために、自分が犠牲になることはないからね!

子供は大人を見て人生を学ぶ

最近子育てで心がけているのが、ドロシー・L・ノルテの詩の中にある言葉です。ここでちょっとだけ、ご紹介! ちなみにこの詩は、「子どもは大人の鏡」というものですよ!
ドロシー・ノルテによれば、子供は両親から批判されて育つと、人を攻めるということを学んでしまう、憎しみの中で育つと、人と争うことを学んでしまう、なんていう内容なんですね。

特に私が親として共感するのは、「子どもは馬鹿にされて育つと、自分を表現できなくなる」という言葉。子供って、いろんなことを試しにやってみたい生き物なのに、もしそれを頭ごなしに親が否定し続けたら…、自分を表現することが難しくなってしまうだろうなあ、と思いました。「どうせ自分がやっても、結局ダメなんだし」とか思ってしまいそうですもんね。

他にも、親の耐えている姿を見て、耐えることを学んだり、ほめられて育つと、人に感謝するようになったりするそう。また存在を認められて育つと、自分が好きになり、努力を認められて育つと、目標を持つようになる、などなどいろんな親にとってのためになるポイントがちりばめられているんです。

今子育てに自信のない方、子供を叱ってばかりだなあなんて思っている方は、心の栄養にもなるのでぜひ目を通されてみてくださいね!
私も、子育てで「きーーー!」となった時は、こういった自己啓発本を見て心を静め、さらに子供に対しての声掛けに気を付けるようにしていますよ。