マックがママズアイ・プロジェクト開始だって。

マクドナルドが、やっと客離れが「安全性」のせいだったと気が付いたようです?!
ニュースによれば、日本マクドナルドは、母親がメニューの安全性について議論、店舗や加工工場などを確認というプロジェクト、「ママズ・アイ・プロジェクト」をスタートすることに決めたそうです。

どういったプロジェクトかといえば、お母さんの目で安全チェックをしてもらい、信頼の回復を図るというもの。この件で記者会見した、以前は「嫌なら食べるな宣言」をしたマックの社長、サラ・カサノバ社長は、女性や家族層の客離れが一番深刻だと説明し、「最も厳しい」母親の目で安全に関する取り組みをチェックしてもらい、信頼回復につながればということで、このプロジェクトを始めたのだそうですよ。

うーんでもね、実際インターネットを通じて募集した意見や質問に、カサノバ社長や母親が毎月意見交換会を開催するなるものなんですが、その内容を受けて、母親が店舗などを視察したりするんだそうですが、どうだろうねえ。真夜中のマックのキッチンのゴキブリチェックとか、工場のお肉がどこから運ばれ、どんな肉でパテを作っているのか、その時だけちゃんとやるだけかもしれないし…、と、私も母親目線で見ると、マックは恐ろしくて買い与えることができないんですよねえ。