子供は大人を見て人生を学ぶ

最近子育てで心がけているのが、ドロシー・L・ノルテの詩の中にある言葉です。ここでちょっとだけ、ご紹介! ちなみにこの詩は、「子どもは大人の鏡」というものですよ!
ドロシー・ノルテによれば、子供は両親から批判されて育つと、人を攻めるということを学んでしまう、憎しみの中で育つと、人と争うことを学んでしまう、なんていう内容なんですね。

特に私が親として共感するのは、「子どもは馬鹿にされて育つと、自分を表現できなくなる」という言葉。子供って、いろんなことを試しにやってみたい生き物なのに、もしそれを頭ごなしに親が否定し続けたら…、自分を表現することが難しくなってしまうだろうなあ、と思いました。「どうせ自分がやっても、結局ダメなんだし」とか思ってしまいそうですもんね。

他にも、親の耐えている姿を見て、耐えることを学んだり、ほめられて育つと、人に感謝するようになったりするそう。また存在を認められて育つと、自分が好きになり、努力を認められて育つと、目標を持つようになる、などなどいろんな親にとってのためになるポイントがちりばめられているんです。

今子育てに自信のない方、子供を叱ってばかりだなあなんて思っている方は、心の栄養にもなるのでぜひ目を通されてみてくださいね!
私も、子育てで「きーーー!」となった時は、こういった自己啓発本を見て心を静め、さらに子供に対しての声掛けに気を付けるようにしていますよ。