中国の無差別殺傷事件で思うこと

中国の無差別殺傷事件、怖かったですよねえ。あの辺りはウイグル族はあまりいないから陰謀ではないか、なんていう声もネット上で見かけましたが、それもありえないでもないでしょうね。けれど、あんなに大勢の方が無差別殺傷でなくなるなんて… まさにあたり一面血の海だったのでしょうけれど、その殺人テロを行った人たちの精神状態ってどうだったんでしょうか… 私だったら、仕事でも人は殺せないなあ、自分の子供や家族を殺した人なら、殺せると思うけど… 誰かの娘だったり、お母さんだったり、お父さんだったり、息子だったり、そんなつながりがあるはずなので、他人だから殺せるんでしょうけれど、その人を知っていたら殺せないでしょうね。それとも普通の感覚じゃなくなているのかな?ある意味、麻痺みたいな… ああいう殺傷事件を見ると、必ずペッパースプレーを持ち歩こうと、いつも持ち歩いているペッパースプレーに予備を追加しようかななどと思ってしまう自分がいます。せめて子供は守らないと!